南房総リパブリックサポートセンター新宿。本日が最終日でした。ここに足を運び支援を届けてくださったみなさま、本当にありがとうございました。場所をお貸しくださったインバウンドリーグ様、突然のご相談に快く応じていただき本当にありがとうございました。
明日の南房総行きの車に最終の支援物資を詰め、クローズしました。
東京にいても何か役に立てることはないか、と検索し、このサポセンを見つけたと言って飛び込んでくる方々がたくさんいました。
実際現地ではどんなことができるか、女手でも大丈夫か、という相談も。
南房総エリアに知り合いがいて、何かできることをしたいと思った、という理由もよく聞きました。
また、東日本大震災のときなにもできなかったから…という告白も聞きました。
仮住まいの提供を提案してくださる遠方の方もいらっしゃいました。
発電機の提供場所のご相談もありました。
布良漁港で獲れた伊勢海老を買い取れるかもしれないというお申し出もありました。
農家さんの野菜を買って応援したいというご相談もありました。
現地がもっとも望む支援とは何だろう、と、日々状況の変わる被災地と密に連絡をとりながら悶々と考え動き続ける日々でした。 関わってくださるみなさんの善意がエンジンとなっていました。
この場所はなくなりますが、引き続き、南房総の復旧・復興、その先まで関わり続けます。
明日明後日と、南房総リパブリックはほぼ全員体制で南房総に向かいます。
写真は、本日担当だったUchiyama Akiraと渡邊 健太です。
南房総リパブリック 馬場未織