活動内容

里山学校(至:千葉県南房総市)

野、山、川、海に至る里山環境を体験しながら深く学び深く楽しむ、こどもとオトナのための自然学校。動植物専門家の指導者とともに生きものと触れ合い、名前を知り、土の恵みを食べ、自然のしくみを体得する時間を過ごします。 開催日程とプログラム内容は年間スケジュールページでご確認ください。

里山学校 「水辺のいきものさがし」。ガサガサで川の珍しい生き物を観察します。
里山学校「びわ山ハイク」。ビワ山に登り、自分でビワをもいでいただきます。昼食後はビワの木に登りその後海へ。
里山学校「小夜山の素材で火をつくろう!」。いろいろな方法で火を起こし、それぞれ好きな食材を持ち寄りBBQタイム。
昼食は毎回南房総の有機野菜を中心とした食材を使い地元の農家の方がつくってくださいます。(プログラムによっては昼食持参の場合もあります)
里山の風景を楽しみながらのランチタイム
終わりに恒例の変顔集合写真を撮って解散します。
 

講師紹介
本間秀和 2008年、東京農工大学大学院連合農学研究科後期博士課程単位取得満期退学。同年、南房総に戻り父親とともに南房総ほんまる農園を営む。水稲(2.5ha)畑作(60a)酪農の複合経営で環境保全型農業を実践している。在学中は尾瀬国立公園にてサブレンジャーとしてインタプリテーション活動に取り組み南房総においても自然観察会を実施している。南房総市認定農業者ならびに学芸員の資格を有する。

 

二地域居住

空き家調査・空き家活用プロジェクト

2015年度より、南房総市と東京大学大学院新領域創成科学研究科の清家研究室と連携して行なっています。南房総市内の空き家のオーナーさんとコンタクトをとり、空き家や遊休耕作地の有効活用に向けての手がかりを一緒に探っていきます。 具体的な活用プロジェクトも始動します。進捗や、参加メンバーの募集はHPやFBページに都度アップしていく予定です。

三芳つくるハウス

NPO法人南房総リパブリックでは、南房総の里山にある未利用の土地を開拓し『三芳つくるハウス』づくりに着手しました。これは、2012年の3月~6月に行った里山デザインワークショップより引き続き、実施計画を進めてきたプロジェクトです。 『三芳つくるハウス』は、里山環境とヒトとの関係をつくる拠点として活用します。 たとえば野菜・花など植物栽培の空間として ・里山環境にある自然素材(竹・木など)やLVL資材をなどを利用したものづくりの場として ・体を使って働いたあとの食事、休憩空間として(※ここで使う水は、山からの渓流水をひいてくる予定です。)荒地に手を入れて土地を整え、セルフビルドで空間をつくっていき、その空間を拠点にさらに豊かなモノやコトを生み出していく。木材や竹材を山から伐り出して使ったり、虫の声や鳥の声を聞きながら作業したりと、里山環境とダイレクトに関わりながらのものづくりは五感が全開するような楽しさと、豊かさに満ちています。 ご興味のある方はぜひ「三芳つくるハウスづくり」にご参加ください。


NEW!

「MEETS南房総 in TATEYAMA 〜出会って喋って食べて分かる!南房総が美味しい理由(わけ)〜」参加者募集!!

今年2月、文京区の小石川テラスにて開催したMEETS南房総では、農家さんと南房総の野菜がまるごと出張、東京で皆さんとお会いすることができました。
今回はその第2弾。いよいよ、現地の南房総・館山にて開催します!

というのも、みなさんにどうしても、ナマで会っていただきたい存在があるのです。

それは、南房総の畑で育っている最中の、根っこの生えた野菜たち。
彼らを育む土。力強い味を生み出す太陽。どこまでも澄んだ空気。
そして、南房総に深く根を下ろす農家さんたち。(今回は根っこの生えた状態で!笑)

農家さんの職場は、畑です。
野菜はもちろん、農家さんがもっとも生き生きしているのは、畑。真っ黒に日焼けした肌と白い歯のコントラストがますます魅力的に際立つのも、畑!
いままさに育っている野菜たちを前に、NPO法人南房総農育プロジェクトの農家・小宮 強(こみや つよし)さんと岡本 高憲(おかもと たかのり)さんにいろいろと聞いてしまいます。野菜について、農業について、南房総での暮らしについて。深い話や本音の話も、時間の許す限り語ってくれるはずです。畑でこそ、聞ける話があります。

さらに、この野菜を使った料理を、館山の森の中で味わいます。
今回のシェフは、池田 可衣(いけだ かえ)さん。
彼女は、中3と高3のこどもを持つお母さんです。(でも若いです)。NPO法人南房総リパブリックの里山学校で何年にもわたり、名物"里山学校ランチ"をつくってくださっている地元ママメンバーのひとり。南房総の食材をふんだんに使ったこのランチは参加者に大好評で、「うちの子、食べられなかったはずの野菜を食べている…」「いくらでもおかわりできちゃう!」「また食べたいからまた来ちゃいました」と、胃袋に導かれて里山学校のリピーターになった人もたくさんいます。
生きるために食べ、食べることを喜び、食べたものに感謝して、また元気に生きていく。
そんなわたしたちの命のベースをしっかりしてくれる料理を、ぜひたくさんの方々に食べていただきたくて、このような機会をつくることにしました。

その場に行って、触れて、食べてこそ分かることが、たくさんあります。
言葉だけではどうしても伝えきれない「南房総だから!」を、ぜひとも現地で味わっていただければ嬉しいです。帰りには、この日に出会った野菜たちの販売も行います。

美味しくて楽しい南房総のひとときを、みなさんと共に。
NPO法人南房総農育プロジェクト、 NPO法人南房総リパブリック一同、心よりお待ちしております。



募集要項

日時

9月25日(日) 9:40~14:30

内容

第1部 9:40〜11:45
電車、バス、車の人も館山駅西口に集合。館山の農家さん『たてやまかおり菜園』→『おかもファーム』を見学します。

第2部 12:00〜14:30
食事会場に移動し、南房総の夏野菜をふんだんに使った美しく美味しい里山ごはんを、静かな森の中のコテージで頂きます(お食事をいただきながら、NPO法人南房総農育プロジェクト ・安西、他農家さん、NPO法人南房総リパブリック・馬場未織による二地域居住ミニレクチャーあり)。食事後半の時間を使って農家さんの野菜販売もあります。

集合場所

車・電車・なのはな号(高速バス)の方ともに館山駅西口

集合時間

9:40

なのはな号(高速バス)の場合は、行きは各自下記の時間のバスをご予約ください(予約サイト)。帰りは終了後スタッフが15:00過ぎに館山駅までお送りしますので15:30以降のバスをご予約ください。

電車は各自集合時間に間に合う時間でいらしてください。

場所

「たてやまかおり菜園」館山市高井532(Google map
「おかもファーム」(九重駅付近)
「CIMA館山」(Google map

参加費

4000円/人(小学生未満のお子さんは無料)

募集人数

30人

応募方法

下記フォームよりお申し込み下さい。なお、二部だけの参加をご希望の方は参加費3000円にて受け付けます。フォームにその旨必ずお書きください。

※定員になり次第締め切ります。

持ち物

□レインウェア(小雨の場合)□タオル □飲み物(ランチではソフトドリンクをご提供します。当日お車でない方でアルコール類をお飲みになりたい方は各自ご持参ください。)□虫除けスプレー □かゆみ止め □日焼け止め

服装

□動きやすい服 □帽子 □スニーカーなど歩きやすい靴(畑を歩くのでハイヒールなどはご遠慮ください)

注意事項

〇参加費はなるべくつり銭のないようお願いいたします。
〇雨天荒天により中止の場合は、前日24日(土)19時までに登録していただいたメールアドレスにご連絡いたします。ご確認いただきましたら、返信をお願いいたします。(決行の場合はご連絡はいたしません。)
〇前日、当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。前日は参加費の50%、当日は100%となります。予めご了承ください。

連絡先

info@mb-republic.com NPO法人南房総リパブリック(大西・本田)

j-anzai@x84.jp NPO法人南房総農育プロジェクト (安西・井坂)

共催

NPO法人南房総リパブリック・NPO法人南房総農育プロジェクト

農園を案内いただく農家さん

たてやまかおり菜園・小宮 強

館山で野菜農家を営む小宮です。濃い味・彩り・食べ易さを心掛けトマトやイタリア野菜の他、数十種類の野菜を作っています。食卓が笑顔の元になるよう頑張っています♪当日は台風など天候の影響などがなければミニトマトの試食が出来るかも!(写真提供: 北条海岸ビーチマーケットWEB)

 

おかもファーム・岡本高憲

畑を歩きながら栽培中の野菜を試食できるかも!無農薬・無肥料で育った野菜はどんな香りや味がするかな。
カエルやクモなどのいろんな生き物、もしかしたらモグラに出会えることも!!畑での自然を感じてみてください。(写真提供: 北条海岸ビーチマーケットWEB

 

お料理をしてくださる方


池田可衣
1974年千葉県館山生まれ。埼玉育ち。祖母は千倉町で旅館業を営み、野菜や漬物、干物をつくる姿を見て育つ。大学では文学部で美術史専攻。結婚後は、館山にて夫の実家の旅館業を手伝い、合宿に来る学生たちに食事を提供することも。一方、プライベートでは食物アレルギーの2児への除去食をつくりながら食への関心を深めていく。現在は、助産院で産婦さんに産後の食事を提供。もっとも幸せなひとときは「赤ちゃんの泣き声を聞きながら、ご飯を作る時間」。趣味は藪漕ぎ、アフリカンダンス、太鼓、ゴスペルなど。高3の長男は、小学生の時に『館山のタカラガイ図鑑』を出版している。

 

 

 

 

 

 


※終了しました。

「MEETS南房総 in TOKYO 〜出会って喋って食べて分かる!南房総が美味しい理由(わけ)〜」参加者募集!!

温暖で肥沃(ひよく)な南房総には、美味しいものがあり、暖かい人たちがいて、東京からとても近いのに深い深い田舎があります。自然と寄り添う暮らしを求め、また本当にやりたいことをして身を立てる夢を求めて、多くの人たちが移住・二地域居住をしている場所でもあります。

でも一体、みんななぜ南房総に惹かれるの? 南房総はなぜ美味しいの? 南房総はなぜ人がいいといわれるの? 本当のところは、実はよく分からないものですよね。

……そこで。
いつもは「南房総においでよ!きっと分かるよ!」と言っているわたしたちですが、今回、東京にいながらグイッと南房総に近づける日をつくりました。

2月27日土曜日の夜、都心のど真ん中にある『小石川テラス』に、南房総の魅力がごっそりやってきます。

南房総の農家さん!(館山を拠点とした農家の方達で運営されている就農支援NPO「南房総農育プロジェクト」のみなさん)


南房総の食材!(日本で一番亜熱帯に近い気候といわれている南房総の、食の安全と美味しさのバランス考えた野菜(カーボロネロ、赤ケール、ラディッキオ、フィノッキオ、カリフローレなどの珍しい野菜も)や食材)


南房総のお料理!(小石川テラス・高島シェフと、南房総野菜を使ったイタリア料理を最も得意とする平山シェフのコラボレーション)


南房総の未来!(いらっしゃるみなさん全員が、主役です)

実際に地域の魅力を生み出しているひとたちと出会って、喋って、そのひとたちがつくっている材料によるプロが腕をふるったお料理を食べてみてください。そうすればきっと「なるほど!たしかに!」と分かるはず。

美味しくて楽しい南房総のひとときを、みなさんと共に。 NPO法人南房総リパブリック、NPO法人農育プロジェクト一同、心よりお待ちしております。


募集要項

日時

2月27日(土) 17:00〜20:00

内容

第1部 17:00〜18:00
ウェルカムドリンクとアペタイザーをいただきながら、南房総で働く農家さんたち・南リパメンバーによる南房総の「人」「食材」「地域」の魅力についてのレクチャー

第2部 18:00〜20:00
南房総×東京 [人]と[食]の大親睦会(南房総野菜や材料をふんだんに使ったお料理をバイキング形式で。フリーフード&フリードリンク(アルコール含))

場所

日本の食文化を美味しく楽しむレストラン「小石川テラス」(MAP)
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 (4番出口)より8分
JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線 飯田橋駅(B1出口)より13分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(1番出口)より10分
WEB: http://koishikawa-terrace.jp

参加費

3000円/人(同伴の小学生以下のお子さんは無料)

*南房総に興味を持ってくださる皆様に感謝を込めて、通常のお食事代の半額です。

募集人数

50人

募集締切

2016年2月21日(日)
※定員になり次第締め切ります。

連絡先

info@mb-republic.com 南房総リパブリック(担当:大西・本田)

主催

NPO法人南房総リパブリック

協力

NPO南房総農育プロジェクト」


※チラシPDFはこちら

 

 


その他の活動

南房総でエコリノベ◎DIYワークショップ参加者募集!!◎

※定員に達した為応募を締め切りました。

わたしたち南房総リパブリックは、南房総の自然、風土の豊かさに惹かれ、さまざまな形で「南房総のある暮らし」をつくることを目指しています。 東京からとても近いのに、こんなに深い田舎がある魅力は、はかり知れません。 野山があり、海があり、食べ物がおいしくて温暖。 南房総に拠点を置く人が増えればいいな!と考えています。

そう、南房総といえば、温暖な気候がウリと思われていますよね。

しかし!南房総でも冬は、寒い。けっこう寒い。 でも北国ほど寒くない。 じつはその塩梅が、ポイントなんです。

家がスースーパッパの低気密低断熱の古い民家でも、「さっぶ!」と言いながら厚着して体を縮めてやり過ごせてしまいます。「冬寒いから、あったかい春が楽しみなんだよね~」なんてステキに解釈したりもします。

でもこの「さっぶ!」と家の中で身を縮めるストレスがなかったら、実はもっと、この家好きなのに。この土地にいやすくなるのに。と、正直なところ思うわけです。東京と田舎の違いを、そんなところで出す必要ない。もっといいところで差を感じればいい。 なのに、なぜか「田舎の民家は寒いよねー」と諦めて、やりすごしてる。

だったら、あったかくしようよ!

これが、今回の試みです。

舞台は、南房総市にある「森のようちえんはっぴー」の拠点、はっぴーハウス。 ようちえんといっても、典型的な古民家です。 はっぴーの園児たちは、ちょっとの雨でも野山や海で過ごしています。それでも屋内遊びもできたらな、すごく寒い日、すごく風雨の強い日にホッと場所がほしいなと、去年から古民家を借りて拠点にすることにしたそうです。

この家(というかようちえん)を、みんなでDIYエコリノベしようと思います!

…DIYエコリノベ?

暖房が効かないからガマンする、でも、空気ダダ漏れだから暖房ガンガン入れる、でもなく、断熱改修して温かい空気を逃げないようにする。すると最小のエネルギーで最大の効果が生まれます。自分にも地球にも負荷の少ない空間をつくる。これが、エコリノベです。 それを自分たちでやるからDIYエコリノベ。

DIYエコリノベの特徴は、棚つくったり壁塗ったりというように暮らしを楽しくするために空間をつくる普通のDIYより、もっと深く、家のしくみに関われるところです。なんでこの家は寒いんだ?どうすりゃ暖かくなるんだ?と天井裏に入り、縁の下を覗き、床を剥がす。 そして、体が「心地いいな」と反応する家へと、スペックアップしていきます。

ところで。

なんでわたしたちは、田舎に惹かれているんだろう?

都市生活には、合理性優先、利便性重視のちゃっちゃとしたリズムがあります。 だけど田舎の暮らしには、本来の命のリズムが整うような、緩やかで静かでのどかな時間が流れています。草木や鳥や風の音がして、土の匂いがして、自分や知っている人のつくった野菜を食べて、夜の空はとても暗くて、満天の星。 心が癒され、人間性を回復する暮らしです。

そこに、古い民家の風情はそのままに、バッチリ暖かい快適な部屋をつくれば、きっと田舎暮らしの良さはますます引き立ちます。心も体もますます田舎を欲するようになるかもしれない。

本当に欲しかった「居心地のいい田舎」をつくる。

それが、DIYエコリノベの醍醐味です。

DIYエコリノベに興味がある人、二地域居住や移住に興味のある人。 ぜひ、南房総に来てください。

募集要項

日時

1日目: 1月30日(土)

2日目: 1月31日(日)

3日目: 2月6日(土)

4日目: 2月7日(日)

※通してご参加の方の方は、家から通うことも宿泊することも可能です。宿泊場所については自由ですが、こちらでも用意できますのでご要望の方はコメントにてお知らせください。

内容

1月30日(土)

・床下断熱

・断熱障子製作

・すのこデッキ

 

1月31日(日)

・床下断熱

・断熱障子製作

・すのこデッキ

 

2月6日(土)

・床下断熱

・断熱障子製作

・カマドづくり

 

2月7日(日)

・屋根裏断熱

・断熱障子製作

・カマドづくり

場所

森のようちえんはっぴー(千葉県南房総市下堀400-2)
http://morihappy.org/

エコリノベリーダー

竹内昌義(建築家・みかんぐみ共同主宰)
河野直(設計施工家・つみき設計施工社代表)

参加費

1日につき5000円/人(食費、宿泊費別)

*通しでのご参加や、とびとびのご参加もOKです。

参加資格

①DIYに興味がある。

②移住や二地域居住を考えている、または興味がある。

この①と②をどちらも満たす高校卒業以上の方。

募集人数

1日につき15人〜20人

募集締切

2016年1月20日(水)
※定員をオーバーした場合は選考させていただきます。

申し込み

※定員に達した為応募を締め切りました。

連絡先

info@mb-republic.com 南房総リパブリック(内山・馬場)

主催

NPO法人南房総リパブリック

※このワークショップは、NPO法人南房総リパブリックが南房総市から事業委託された「二地域居住推進事業」の一環として開催します。

写真アルバム

南房総でエコリノベ!前編

南房総でエコリノベ!後編土曜日

南房総でエコリノベ!後編日曜日


 

南房総WEEKS!

東京湾アクアラインをびゅーんと渡り、館山自動車道でぐいぐい緑深い景色に入り込んで、気がつけばそこは南房総!!海があり、山があり、飾り気のない魅力に満ちた南房総は、都心から気軽に行き来できる自然豊かな場所として愛されています。

いつもは「日帰りできる南房総」として重宝されていますが、じつは日帰りでは分からない魅力が、この地には溢れています。ほんの1時間半のドライブで、濃い緑の匂いのたちこめる朝靄の里山や、静かに日の落ちるオレンジ色の海辺や、頭上を覆い尽くす数多の星にめぐり合えるのです。

そんな「暮らすような過ごし方」をぜひみなさんに体験してもらいたい!本当の南房総の魅力を、体感してもらいたい!という願いから、南房総での楽しさをしっかりと味わってもらえる体験イベントを秋のど真ん中2週末にぎゅっと詰め込んでみました。

この期間を「南房総WEEKS」と称し、普段はバラバラに活動する団体が一斉にイベント開催します。→南房総WEEKS!2014


コミュニティカフェ講座 複数の担い手による「場づくり」 ―日替わりカフェの可能性ー

※定員に達した為応募を締め切りました。

日替わりオーナー制のカフェ、洗足カフェが満期修了して1年が経ちました。洗足カフェでの経験を生かして、ご自分のカフェをオープンされた卒業生もいらっしゃいます。2011年10月から2014年9月まで3年間続けた洗足カフェを振り返りながら、カフェという場の作り方、皆でつくるコミュニティカフェの在り方について考えて行きたいと思います。

⚫️ 日時:2016年2月8日(月) 
⚫️ 参加費:3000円食事つき
⚫️ 場所:シノワレッセフェールサクシードアズ洗足カフェ(「洗足カフェ」だった場所 ) 目黒区洗足2-7-17
⚫️ 定員:20名(先着順)

【第一部】
レクチャー&パネルディスカッション(18:30~20:00)
⚫️ レクチャー 
①洗足カフェの仕組みと実績:NPO 南房総リパブリック 和田夏子
②つながるカフェの作り方 :common cafe 代表 山納洋
③みんなでつくるコミュニティカフェ:東京都市大学准教授・慶應大学講師 坂倉杏介
⚫️ パネルディスカッション 
司会:NPO 南房総リパブリック理事長 馬場未織
パネリスト:山納洋・坂倉杏介・和田夏子

【第2部】
⚫️ 懇親会(20:00~21:00)
洗足カフェを引き継いで、自分のお店をオープンした「シノワレッセフェール」による創作中華料理のビュッフェ+ドリンク飲み放題

※この「コミュニティカフェ講座」の企画は、トヨタ財団の助成を得て行っています。

写真アルバム

MEETS 南房総 IN TOKYO 2016.2.27

 


洗足カフェ

2011年10月から2013年9月迄の3年間、洗足カフェは、NPO法人 南房総リパブリックが、南房総と都内との二地域交流の拠点として、たくさんの方のご協力を得ながら進めてきたコミュニティカフェでした。

南房総のことを都内の方々に知ってもらうきっかけとして、また、洗足という都内のある地域の中でのコミュニティの充実の場として、多くの方に利用していただければという思いで作りました。

洗足カフェは、日替わりオーナーによるカフェでした。「洗足で地域の人が気軽に利用できるカフェを作りたい」という共通の想いで、様々な特技を持った日替わりオーナーが集まりました。曜日ごとに違うお料理やお菓子をお楽しみいただけます。また、里山学校の募集や報告会をはじめとする各種イベントや、料理やお花などの教室なども開催されました。

プロによる運営ではなく、想いを同じくする仲間たちが手作りで立ちあげた「みんなでつくる、みんなのカフェ」でした。 そして、これからは、洗足カフェを引き継がれた「Chinois Laissez-faire succeed as 洗足カフェ(シノワ レッセフェール サクシード アズ 洗足カフェ)」)さんにより、もっともっと地域の方に愛されるカフェレストランへと発展する事を願っています。皆様もぜひ支えてください。どうぞよろしくお願いいたします。 →Chinois Laissez-faire succeed as 洗足カフェ  旧洗足カフェHP


里山デザインワークショップ

里山デザインワークショップは無事終了しました。 →最終講評会の様子はこちら
今後は里山デザインプロジェクトとして実施に移行します。

千葉県南房総市上滝田地区、海から12kmほど内陸に入った山間に「NPO法人 南房総リパブリック」の活動拠点である里山があります。

そして、LVL(単板積層材)というエンジニアリングウッドでつくられた、1辺4m、高さ3.2mほどの三角柱のオブジェが二体あります。

このオブジェを移設・リノベーションし、里山に農を学び・楽しむ場をつくりあげる連続デザインワークショップを開催します。

NPO法人 南房総リパブリックは、東京と千葉県南房総市を結び、里山学校・市民農園・食の二地域交流などを目指し活動を開始しました。2011年度は里山学校を開催したり、東京洗足にコミュニティカフェをオープンし、今後より活動を発展させて行きたいと考えています。そのためには活動の中心である里山に、里山学校や市民農園のベースキャンプとしての場所が必要です。今回は連続ワークショップを通じて、5000坪ほどの里山のなかの、どこに、どのような活動が展開し、そのためにどのようなデザインが必要であるのかを考えます。

LVLとは杉や松などを3mmほどの単板にし、再接着することで間伐材やB材からも品質の高い材をつくりあげるエンジニアリングウッドです。里山の森を守るためにもこの素材のもっている可能性を引き出したいと考えています。このLVLという素材のもつ強さ、独特の質感などに触れながら、「小さなLVLの小屋が、地域活性の大きなきっかけをつくる」というストーリーを現実のものとして紡いでいきたいと考えています。

里山が活性化する起爆剤として有効であり現実性の高い案は、実施設計、現場への設置へと進みます。ワークショップ参加者のなかから、夏以降に予定しているセルフビルドでの設置や、その後の空間活用プログラムにも積極的に関わっていただきたいと考えています。

WSメンバー

ワークショップのコーディネートやファシリテーションは、NPO法人 南房総リパブリックに参加する建築家、ランドスケープデザイナー、農家などが担当します。

[コーディネーター] 
馬場未織 / 建築情報システム研究所 +山代悟 / ビルディングランドスケープ / CitySwitch Japan 
[ファシリテーター] 
建築:佐々木龍郎 / 佐々木設計事務所、山本健太郎 / Kaデザイン、木戸扶紀子 / Unico design 農業・ランドスケープ:本間秀和 / ほんまる農園、本間真理 / ほんまる農園、大西瞳+柳原博史 / マインドスケープ 

日時 / 開催場所

見学会と全3回のワークショップを通して、グループで案を提案して頂きます。詳しい時間等は応募いただいたかたにご連絡いたします。

見学会:2012年3月17日(土)@東京ビッグサイト
ガイダンス、グルーピング  LVL素材活用事例の見学/ジャパン建材フェア  
レクチャー1:LVLについて 株式会社キーテック
第1回WS:2012年3月27日(火)@木更津
キーテックLVL工場見学、課題説明  
レクチャー2:LVL製造過程について 株式会社キーテック 
レクチャー3:LVL活用事例紹介 山代悟
第2回WS:2012年5月26日(土)~27日(日)@南房総
一泊二日のワークショップ  
南房総現地調査、グループに分かれて提案ワークショップ、講評
第3回WS:2012年6月23日(土)@新木場
最終案プレゼンテーション、講評会  
ゲスト講評者:松田一郎氏(株式会社キーテック社長)/赤堀楠雄(林材ジャーナリスト)/上野勝美(南房総市副市長)/三平隆之(農家)/川名晴作(農家)他を予定。

参加対象・定員

建築、まちづくり、里山などに興味のある方。15名程度(応募者多数の場合、抽選となります)
参加資格:所属、学年等は問いません。原則として全日程参加できる方。  
全国の大学生、大学院生を中心にお待ちしています。

参加に必要な費用

受講料等はありませんが、5月のワークショップの宿泊費などのために参加費 5,000円をいただきます。その他、食費や交通費(南房総往復を含む)などはご負担ください。

応募締切

2012年3月5日(月)電子メール必着  結果は応募締め切り後、速やかにメールでお知らせします。

参加申し込み・問合せ

(応募締め切りました) こちらで日々情報のアップデートを行っています。合わせてご覧ください。
里山デザインワークショップ「△→?」
FACEBOOKページ
主催
NPO法人 南房総リパブリック 
協力
CitySwitch Japan
協賛
株式会社キーテック 

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