第4回 へぐりマルシェ

旧平群小の校庭に、たのしい市場がたちます。
 
 

2019年最初の「へぐりマルシェ」を3月17日に開催します! 昨年、平群で3回にわたって「マルシェ(市)」をひらき、いろんな方々との新しい出会いがありました。今まで見たことのない平群の景色に出会い、たくさんの笑顔にも出会うことができました。

私たちは、今年、マルシェを3月、5月、7月、9月、12月と5回開く予定でいます。ほぼ2ヶ月おきに定期的に開くことによって、平群の風景の一部になれたらと思います。主役は地元の皆さんであり、素敵な食べ物やものをたくさん抱えてやってくる出店者であり、平群からだけではなく地域の外からもマルシェに訪れてくれる人たちです。昨年よりも、もっともっとたくさんの人たちに楽しんでもらえるものにしたいと思っています。

今回から、地元の有志たちで結成した「へぐりマルシェ運営委員会」が、マルシェの運営をしていきます。より地元のみなさんの声を聴きながら、より地元の色深い、平群らしいマルシェを開催できたらいいなと思っています。そして地域の外から来た人にもこの平群に、南房総の魅力に「出会って」感じてもらいたい。そう願っています。

今年はどんなお店が出店されるのだろう、どんな人たちに出会えるのだろう、私たちも楽しみにしています! 皆様のご参加を、心よりお待ちしています!

開催日:2019年3月17日(日)
時 間:11時~16時(小雨は決行、荒天の場合は中止となります。)
場 所:旧平群小学校校庭 千葉県南房総市平久里中220
駐車場:体育館脇の野球場
トイレ:体育館のトイレをご利用ください。
主 催:南房総市
運 営:へぐりマルシェ運営委員会
共 催:富山地域づくり協議会「ふらっと」
    NPO法人南房総リパブリック
連絡先:info@mb-republic.com

 

今年もやります!「へぐりマルシェ」!3月17日(日)が2019年の最初のマルシェです。

第1回目は昨年5月。そのあと9月と10月に行い、ここを発信として南房総エリアに新しい動きが作れそうだという実感を得ました。今年は、それを具体的なものにしていきたいと考えています。

たくさんの若者が東京へと向かいました。ですが東京は近い。南房総は帰って来やすい場所でもあります。その地の利を生かして、ここでできることがあるのでは?と地元の若者たちの動きも盛んになって来ました。

このマルシェを通じて、地域内外からチャレンジしたお店や人を呼び込み、新しい出会いと可能性を作ってもらいたいと考えています。現在、お店などが少なくなっているこの地で、マルシェという形ではあるけれど出店することはとても意味があり、また商売としても大いに可能性があります。何よりも普段、出会えないお客様との出会いは貴重な機会だと思います。

昨年の開催では、飲食をメインに売り切れ続出でした。また、地域にこんなにも子供がいたのか!と地元の方々が驚くほどの子供達も集まりました。もちろん子供を連れて来たのは、その親やおじいちゃん、おばあちゃんたちでした。

もっともっと来場者の集まるマルシェにしたいと思います!
美味しい食べ物、とっておきのモノ、楽しめるサービス、いろんな形の出店者が集まることを、楽しみにしています!

また、このマルシェをともにつくる仲間を募集しています。お店を出すのは難しいけれど、運営を手伝ってみたいという方は、フォームの「サポーター希望」にチェックの上、メッセージ欄にお気持ちを一言お書きください。

 

下記内容をお確かめの上、申し込みフォームにて題名に「第4回へぐりマルシェ出店希望」と記載してお申し込みください。

1区画
2.5m × 2.5m

出店料
1区画辺り2500円

出店側で用意するもの
・テント(最大2.5×2.5)
・テント内照明(LED照明を各自用意ください)
※ 冷蔵設備など使う場合は、発電機を各自ご用意ください。

出店希望者の募集期限
☆食品を扱う出店者  3月1日(金)
☆物品、サービスでの出店者 3月8日(金)
※食品を扱う出店者は保健所の指導により「営業許可証」と「検便検査結果」が必須です。申し込み時にご用意いただきます。

集合時間
8時@平群小学校校庭集合
当日の説明および開催準備を行います。必ずその時間にお集まりください。

出店者駐車場
搬入時はブースの近くまで乗り入れ可能です。 搬入後速やかに体育館奥に移動。9:00までに必ず移動してください。

設営備品
1店舗あたり、会議机(1800 × 450)2本+パイプ椅子4つの貸出しができるよう調整中です。 必要な方は出店申込み時に希望の個数をお申し出ください。

電源
ブースの後ろにドラムコードを適宜置きますので、皆さんで協力して使ってください。電源は照明のみに使えます。延長コードと照明は、各自ご持参ください。その他の設備(保冷庫、ヒーターなど)の電源は各自発電機をご用意ください。

衛生管理
各店舗の責任でお願いいたします。調理の際はしっかりと手洗いし、手袋を着用することをおすすめします。

片付け
15:00までに終えてください。その後、全体で反省会をし15:30には完全撤収とします。

火気使用
火気使用については必ず事前にお申出ください。水バケツや消火器などをご用意ください。

ゴミの処理について
ゴミは各店舗で回収し自持ち帰りをお願いします。1店舗必ず1つはゴミ箱をご用意ください。

その他
各店舗のレイアウト(配置図)は後日送ります。
小雨は決行、荒天の場合は中止となります。

ご不明点は下記へご連絡ください。
NPO法人南房総リパブリック
内山章
前日まで:uchiyama@saa-jp.com
当日:090-8680-0980

旧平群小を、これからの暮らしの拠点に

旧平群小学校群再生プロジェクト

こんにちは。南房総リパブリックです。

わたしたちが初めて旧平群小学校を訪れたのは、2016年6月のことでした。 伊予ヶ岳のふもとに、まるで輪になって手をつないでいるように建っている小学校、幼稚園、保育所。それは何とも素敵なありかたで、山に見守られるように育ったであろうこどもたちに、想いを馳せました。

小学校と幼稚園は閉校して数年経ち、保育所も平成28年度で閉所。 本当に誰にも使われなくなった建物たちが、多くの思い出を宿したままの状態で、ここにそのまま残されています。

校庭の真ん中に立つと、こどもたちの声がどこからか聞こえてくるようです。稼働中の体育館からこぼれる息遣いや、すぐ脇を通って伊予ヶ岳に向かう登山客の気配が、そう感じさせるのかもしれません。

この校舎群は、そのまま使われなければ平成32年までに解体される運命にあります。 一方でわたしたちは、ここが何もない更地になるのはあまりにも惜しい、と考えています。その想いは、はじめは直感に近いものでしたが、何度も足を運んだりさまざまな人たちと話をするうちに「ここを残すことはきっと、平群地区、さらには南房総の価値を高めることにつながる」と確信を深めていくことになりました。

地元の人たちのほとんどが、平群小に通い、育ちました。 地域にとってそれほど濃密な場所は、小学校という建物以外にはないでしょう。 そして、この場所を失ってしまうことは、これから縮小していくであろう地域の未来にとって損失になると、わたしたちは考えます。

平群小のかけがえのない特徴は、たとえばこんなこと。

  • 伊予ヶ岳の麓というロケーション
  • 校庭をぐるっと囲む校舎の配置
  • 学校から見えるのは、美しい里山風景のみ
  • 都心から1時間半のドライブで到着できる近さ
  • 車で15分走れば海にも行けるロケーション
  • 地域の人たちの温かさとオープンハート

この価値を最大限に生かしたいと願い、南房総リパブリックは、旧平群小学校・幼稚園・保育所を未来に残し、地域内外の人たちで活用するプロジェクトを進めています。 何もかもいっぺんに進めることはできませんが、できるところから手を加え、少しずつ使い出し、新しい風景をひとつひとつ重ねつつ、これからの暮らしの拠点としてつくり続けていきたいと考えています。

ぜひ、ご一緒に。 そして、ご期待ください。

NPO法人南房総リパブリック

旧平群小学校ってどんなところ?

ロケーション

平群小学校とは

旧平群小学校(平成24年閉校)・旧平群幼稚園(平成24年閉園)・旧平群保育所(平成29年閉園)が校庭をぐるりと囲む形で建っています。伊予ヶ岳の麓にたたずみ、学校に隣接する平群天神社の参道はそのまま登山道に続いていて、地元の人たちの拠点として大切にされてきました。体育館は、地域内外のスポーツ活動などに現在も活用されています。

旧平群小学群のある場所

館山自動車道「鋸南富山インター」から車で約10分。鋸南町・鴨川市・南房総市の3市町の結節点にあり、房総半島南部の豊かな里山環境を満喫できる環境です。
学校群のすぐ後ろにそびえている伊予ヶ岳は、高い山のない房総半島で唯一“岳”の字のつく低名山。高さ336.6mなのに頂上部には鎖場(ロープを辿って岩場を登る)まであるというエキサイティングな登山道で、富山(とみさん)まで縦走できるコースもあり、初心者から熟練者まで大いに楽しめることで有名です。

車で
浮島ICから約50分

高速バスで
東京駅から房総なのはな号で「ハイウェイオアシス富楽里」まで約80分。そこからタクシーで約10分。
新宿駅から房総なのはな号で「ハイウェイオアシス富楽里」まで約90分。そこからタクシーで約10分。
千葉駅から南総里見号で「ハイウェイオアシス富楽里」まで約75分。そこからタクシーで約10分。
横浜駅から南総里見号で「ハイウェイオアシス富楽里」まで約100分。そこからタクシーで約10分。

電車で
土日祝は新宿からJR特急さざなみで岩井駅まで117分。そこからタクシーで15分。

所在地:千葉県南房総市平久里中224【Google map

 

平群小へのわたしの想い

地元から、移住者から、二地域居住者から、来訪者から、、集まった声

 
地元の想い

移住者の想い

南房総(あわの国)サイクルツーリズム協会・瀬戸川賢二

旧平群保育所をクラブハウスとして利用させて頂く中で感じる事は、同所は南房総広域の中心に位置し、抜群の立地にあります。今後は地元住民や内外のサイクリストと共に南房総ならではのサイクルツーリズムをこの場所で育んでいきたいと考えています。


永森まさし

南房総に通って10年、平群に住んで4年。この半島のことを少しずつ知る中で、平群が南房総の要所ということが分かってきました。平群が盛えると南房総全体が盛える。そういっても過言ではない、と思います。

二地域居住者の想い

田村善嗣

私の故郷は旧三芳村ですので、平群小も数十年前の賑わいのイメージがあります。事体験の楽しみに大きく流れが変わりつつある昨今、新たに故郷を創る方々の拠点とする事で当時の賑わいに一歩でも近づく事を期待します。


成田剛史

平日は東京でサラリーマン、休日は三芳で過ごす二地域居住を6年しています。この経験から東京と南房総では、『有る』と『無い』が逆転していると感じています。このギャップは、外部視点が無いと気付かぬものです。この地域の潜在的な魅力を具現化し、次の世代にバトンを渡せるよう、多様な人が『腰を据えて』集う拠点に創造される事を願っています。

来訪者の想い

杉江美樹

初めて平群小学校跡地をみた時、うわーっと思いました。都会生まれ、都会育ちの私。伊予ヶ岳のある緑いっぱいの景色に心奪われたのと同時に、なぜか懐かしさと、子供の頃に感じたどきどき、わくわく感を感じました。 都会からたった一時間半、便利なものはないけれど、気持ちを切り替えて学んだり、サテライトオフィスとして働きながらサーフィンやサイクリングを楽しみ、人と人とのつながり、人と自然とのつながりを感じながら本来の自分に戻る。そんな可能性を感じました。ぜひここを残して欲しいです。

南房総リパブリックの想い

できればいいなと考えていること

活用提案

    2018年中にできるかな!

  • 美味しいコーヒーと美味しいデリのあるカフェ
  • 満天の星空を満喫できるキャンプ&バーベキュー
  • サイクルツーリズムクラブハウス&レンタサイクル
  • 場所を変えて発想力を高める企業合宿の拠点
  • 汗を流してさっぱりできるシャワー
  • 野外で入るドラム缶風呂
  • 帰りたくない人が泊まれる宿泊用大部屋

    2019年以降にできるかな!

  • 古材や断熱材、薪など暮らしをつくるものの揃うDIYセンター
  • 二地域居住や移住の相談窓口
  • 都心の子どもたちが集い学ぶ自然塾
  • 古い小学校を舞台とした映像撮影用のスタジオ
  • 地熱を利用した野天風呂
  • ドローン研修・ 炊き出し講習・ ペットとともにホテル・ グランピング etc…

【テナント・マルシェ出店者・サポーター】
お問合わせ・お申し込みフォーム

ともにこの場をつくりたい人、募集!

このプロジェクトは、さまざまなハードルを乗り越えながら、実現へ向けて歩を進めている最中です。プロジェクトが正式に走り出しましたら、テナント募集やスタッフ募集もいたします。もしご興味のある方は、ご連絡ください。平群小で、一緒に『南房総のある暮らし』をつくりませんか?




●お問合せ内容*必須


※マルシェ出店希望者は1店舗あたり、会議机(1800 × 450)2本+パイプ椅子4つ貸出が可能です。 必要な方はメッセージ本文に希望の個数をお書きください。



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