里山学校

里山校開催要項

今年の夏は、南房総で過ごそう! 毎年恒例の里山学校「川編」に加え、今年は特別企画「里海学校」も開催します!

夏の里海学校「現役海女さんたちと、海を知ろう!海を楽しもう!」2015/7/26(日)開催[参加者募集中]

夏の里山学校「自分ですくって、とって、くらべてみる、水辺の生きものたち」2015/8/2(日)開催[参加者募集中]

夏の里海学校
「現役海女さんたちと、海を知ろう!海を楽しもう!」

南房総リパブリック特別企画!!

海に行きます。

里山学校ならぬ、「里海学校」です。

房総半島の南端、千倉町。いつも里山学校をする三芳地域より一段と暖かいこの土地は、房総半島がまだ冬景色の1月から春の花々が咲き始め、山の幸にも恵まれています。

そしてもちろん、里山の恵みは、海へと通じます。

千倉の海は砂あり磯あり、昔から水産業も盛んです。

素潜りでサザエやアワビを獲る海女漁が、今もなお行なわれているのです。

今回は、現役バリバリの海女さんたちと一緒に、本格的に磯を楽しみます!

潜水漁の道具の説明を受けたり、磯根や砂浜で一緒に海の中をのぞいて生きものを観察したり。

海に足を浸すだけでも気持ちがいいですが、「海が仕事場」の海女さんが一緒だと、楽しみ方の深さが違うはず。

水の中に世界にぐぐっと魅せられたら、もう、水中眼鏡がはずせなくなっちゃうかもしれません。

千倉の海で、ディープな夏をはじめましょう。 みなさんのお越しをお待ちしています!

 

プログラムの内容

2種類あります。

(1) 半日参加:10時~12時
(2) 1日参加:10時~14時半

●午前の部:まず、千倉のグルメ民宿「政右ヱ門(まさえもん)」の堀江さんから海のレクチャー。その後、現役の海女さんたちとの本格磯遊び体験。磯根や砂浜で生物観察したり、潜水漁の道具の説明を受けたり。海女さんにアワビのはがし方を実演してもらったり、一緒に海の中をのぞいたりして、海の恵みを体感する。
●午後の部:潮風王国の食事処で昼食。その後、蓄養場に移動して、アワビやイセエビを育てる現場を見学。

 

開催日時

2015年7月26日(日)(小雨決行、雨天中止)

開催地

南房総市千倉町忽戸海岸川間

集合時間

午前9時30分

持ち物

□水着 □タオル □水中眼鏡 □サンダル等 □着替え □飲み物 □日焼け止め

服装

□水着 or 濡れても良い服 □帽子 □軍手 □水の中で脱げない靴

参加費

(1)午前の部のみ参加:2500円(一律) 
(2)午前・午後の部とも参加:4000円(昼食代込み・一律)

参加年齢

3歳以上

応募方法

よりご応募ください。

注意事項

〇参加費はなるべくつり銭のないようお願いいたします。
〇雨天中止。多少の海の荒れている場合でも実施します。中止の場合は、前日19時までに登録していただいたメールアドレスにご連絡いたします。ご確認いただきましたら、返信をお願いいたします。(決行の場合はご連絡はいたしません。)
〇前日、当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。前日は参加費の50%、当日は100%となります。予めご了承ください。
〇午後の部の畜養場にはご自身の車で移動します。現地まで電車・バス等でいらっしゃる方には移動手段を確保しますので、備考欄にてご連絡ください。

主宰

NPO法人南房総リパブリック!(担当:西田・馬場)

連絡先

info@mb-republic.com

 

※定員に達した為応募を締め切りました。

夏の里山学校
「自分ですくって、とって、くらべてみる、水辺の生きものたち」

さあ、今年もやってまいりました! 夏と言えば、(今年は海もだけど、)川はゼッタイはずせないのです。

里山の中を歩き、下っていった先にある小さな川。 護岸工事がされていない、昔ながらの川。

それが、今回の里山学校の舞台。平久里川です。 水の中に潜む驚くほどたくさんの生きものたちを、自分の手で捕まえます。

冷たい川の水に足を浸すだけでも楽しい川遊びですが、ひとたび網を持てば、大人もこどももありません。

ドジョウが入ったぞ!今度はカニだ!といつの間にか夢中になってしまいます。捕まえた生きものをじっとのぞき込み、どんな顔してる?と目を合わせているうちに、ただひとときを楽しむだけのつもりだったこの水辺の環境への思いが、いつまでもこのまま残って欲しいという願いにかわってきます。

セミの声を聞きながら、時間を忘れて川の世界にのめりこむ。 これぞ、夏ならではの贅沢なひとときです。 思いっきり川で楽しんだあとは、これも毎年大好評の「里山学校カレー」をいただきます。

地産地消の新鮮な野菜がたっぷり入ったカレーは、夏の暑さが吹き飛ぶほどの美味しさです。好きな野菜をたくさんトッピングして、お腹いっぱい召し上がってください。

魚も、虫も鳥も獣も、ヒトも同じ命。大地とひとつながりの中に生きる感覚を、存分に味わっていただければと思います。

南房総でお待ちしています!

 

プログラムの内容

「自分ですくって、とって、くらべてみる、水辺の生きものたち」

開催日時

2015年8月2日(日)9:30~14:00(小雨決行、雨天中止)

開催地

南房総市上滝田

集合場所

参加者に直接ご連絡します

持ち物

□デジタルカメラ □レインウェア(雨の場合) □タオル □飲み物(おやつタイムおよびランチタイム用。たっぷりご用意することをお勧めします) □おやつ(午前中におやつタイムを設けます。) □着替え(2組) □タモ網 □虫除けスプレー □かゆみ止め □日焼け止め

※タモ網はホームセンター等で入手可能です。網の形状が四角形のモノの方が水生昆虫を採集するのに適しています。もし、わからないことがあれば、ご相談下さい。

服装

□水着 or 濡れても良い服 □帽子 □手袋 □水の中で脱げない靴

参加費

4000円/人 (昼食代込み・3歳以下無料)

定員

25名 (定員になり次第受付終了いたします)※定員に達しましたので応募を締め切りました

注意事項

○公共交通機関で来るのが難しい場所ですので、できるだけお車でお越しください。(駐車場ございます)
〇参加費はなるべくつり銭のないようお願いいたします。
〇雨天荒天により中止の場合は、前日2日(土)19時までに登録していただいたメールアドレスにご連絡いたします。ご確認いただきましたら、返信をお願いいたします。(決行の場合はご連絡はいたしません。)
〇前日、当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。前日は参加費の50%、当日は100%となります。予めご了承ください。
○川で採集したいきものは観察した後、元の場所へ戻します。

主宰

NPO法人南房総リパブリック!(担当:本間・馬場)

連絡先

info@mb-republic.com

リーダー紹介

2008年、東京農工大学大学院連合農学研究科後期博士課程単位取得満期退学。同年、南房総に戻り、父親とともに南房総ほんまる農園を営む。水稲(2.5ha)、畑作(60a)、酪農の複合経営で、環境保全型農業を実践している。在学中は、尾瀬国立公園にてサブレンジャーとしてインタプリテーション活動に取り組み、南房総においても自然観察会を実施している。南房総市認定農業者ならびに学芸員の資格を有する。

 

写真アルバム

 

自分ですくってとってくらべてみる水辺の生き物たち

Posted by 南房総リパブリック on 2015年8月2日

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