里山学校

里山校開催要項


終了しました

第36回 冬の里山学校「手作りソーセージ&燻製ワークショップ!」

その土地その土地の最高の食材が手に入るのが田舎のいいところ。そして、それらの食材の楽しみ方を自分なりに開拓していくことも、田舎暮らしの醍醐味の1つですね。

海も山もある南房総はまさに食材の宝庫。
 
今回は地元の『なるかポーク』さんからこの日のために特別に直送してもらう、新鮮で良質な豚肉を使用したソーセージを作ります。 

タイミングが大事な腸詰作業に苦戦しながらも、自分達で作るソーセージは楽しさも美味しさも倍増するはずです。 

さらに食材の味わいを凝縮させる燻製体験もあります。

事前に下ごしらえしたベーコンの燻製に加えて、南房総の海の幸の燻製も行う贅沢な内容となっています。  いい香りの燻煙に食欲をそそられながら、出来立てほやほやのソーセージと燻製がのこの日のランチに。

南房総の野菜と、その野菜で作ったソースと合わせて、自然酵母のパンにトッピングすれば、南房総スペシャルサンドの出来上がり!

それぞれの素材に自信があってこそできる料理たちに心踊らせ舌鼓を打つ事間違いなしです!  また、簡単な道具で当日の燻製体験をすぐに実践できる方法もご紹介します。

ランチの際には、NPO法人南房総リパブリック理事長・馬場未織による二地域居住や空き家活用レクチャーもあります。
参加者のみなさんと一緒に、「南房総のある暮らし」について語り合いたいと思います。 

南房総の里山で地元の食材にじっくりと向き合う、豊かな時間を一緒に楽しみませんか? 皆様のご参加をお待ちしております。


プログラムの内容

ソーセージ作りと燻製作り

開催日時

2019年1月12日(土)9:30−14:00(受付開始9:00~)

開催地(集合場所)

千葉県南房総市旧平群小学校(千葉県南房総市平久里中220)

当日のスケジュール

9:30 オープニング
9:50 ソーセージ・燻製づくりの作業開始
    燻製のセッティング
    ソーセージづくりの体験
13:00 ランチ開始
13:40 エンディング
14:00 解散

持ち物

□エプロン □三角巾 □手拭きタオル □筆記用具

参加費

3000円/人 ランチ代含

定員

25名(小学生以上)定員になり次第受付終了いたします。

応募方法

よりご応募ください。

注意事項

〇二地域居住推進事業の一環として実施するプログラムです。南房総での二地域居住希望の方のご参加をお待ちしております。

〇ソーセージは参加者1人当たり約4本出来上がります(天然の羊腸を使用する為、 仕上がりの本数は目安となります)。当日のランチとしてお召し上がり下さい。燻製の種類は、ベーコンと魚介類(鯖など)を予定しております。

〇未就学児の方の付き添いは可能ですが、燻製機等の火気の使用がございますので、お子様から目を離さないようにお願いいたします。また、ランチは参加者のみのご用意となります。未就学児の方につきましては、各自でランチのご用意をお願いいたします。

〇参加費はなるべくつり銭のないようお願いいたします。

〇荒天により中止の場合は、前日11日(金)19時までに登録していただいたメールアドレスにご連絡いたします。ご確認いただきましたら、返信をお願いいたします。(決行の場合はご連絡はいたしません。)

〇前日、当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。前日は参加費の50%、当日は100%となります。予めご了承ください。

主宰

南房総市

企画運営

NPO法人南房総リパブリック

連絡先

NPO法人南房総リパブリック
info@mb-republic.com

講師紹介

「自然酵母 山のパン屋」
南房総の小さな田んぼで無農薬無肥料でお米を育て、そのお米と酒粕で作った自然酵母+国産小麦で一つ一つ手捏ねで焼いているパン屋さん。 代表の木村優美子さんは、東京生まれ、3歳〜13歳の10年間イタリアのミラノの郊外で暮らした経歴の持ち主。 2008年、南房総・鋸南町の山奥に家族4人で移住し、犬、猫、ヤギ、鶏を飼い、自然と共に暮らすオーガニックライフを実践されています。 パン屋以外に、大手企業、著名人の自宅や市の各種イベント、交流会へ出張して地元の食材を使った料理を作り和服で提供する「出張女将料理」としても活動し、自家製ソーセージと燻製は定番の人気メニューになっています。 HP:https://yamanopanya.tumblr.com/

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